| ブランド名: | DLX |
| モデル番号: | コバルトクロム管 L605 |
| Moq: | 10kg |
| 支払条件: | L/C、D/A、D/P、T/T、ウェスタンユニオン |
| 供給能力: | 月産500トン |
| パラメータ | 代表的な値/範囲 |
|---|---|
| 化学組成 | コバルト(Co):60~70% クロム(Cr):25~30% モリブデン(Mo):4.5~7% シリコン(Si):<1% マンガン(Mn):<1% 鉄(Fe):0~1% 炭素(C):0~0.35% |
| 密度 | 8.3~8.5 g/cm³ |
| 融点 | 1250~1450℃ |
| 硬度(ロックウェル) | ソフト:20~30 HRC ミディアム:30~40 HRC ハード:40~50 HRC |
| 引張強度 | 800~1200 MPa(合金と熱処理によって異なる) |
| 降伏強度 | 500~900 MPa |
| ヤング率 | 200~230 GPa |
| 伸び | 10~20% |
| 耐食性 | 優れており、酸、アルカリ、塩類、高温酸化に強い |
| 生体適合性 | 良好で、歯科修復や整形外科用インプラントに広く使用されている |
| 耐摩耗性 | 優れており、切削工具、タービンブレードなどの高摩耗環境に適している |
| 耐高温性 | 最大600~800℃まで性能を維持し、航空宇宙エンジンの部品に最適 |
| 加工方法 | 精密鋳造、3Dプリンティング、CAD/CAM、レーザー溶着 |
| 代表的な用途 | 歯科補綴物(例:クラウン、フレームワーク)、航空宇宙部品、タービンブレード、掘削ロッド、医療用インプラント |